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「マクロビ」は危険⁈「ヒッピー文化」の思想と宗教の意外な関係

前回は「ジョン・レノン」と 「オノ・ヨーコ」の関係を海外での評判 を交えてみてみました。 「ジョン・レノン」と「オノ・ヨーコ」の関係が海外で評判悪い⁈そのワケ その二人が出会い、強く惹かれあった ことはヒッピー文化とその思想・哲学 とも深いつながりがあります。 今回は、知っているようで知らない 「ヒッピー文化」の思想と、 「マクロビ」が危険⁈とウワサされる 関係について見ていきます。   「ヒッピー文化」とは?その思想と「マクロビ」の関係は? 私は実は母が入院していたときに、 「ヒッピー文化」に興味を持ったこと がありました。 なぜヒッピー文化と母の入院が関係した かというと、 「少しでも体に良いものを食べて回復に 向かって欲しい!」 と健康的な食べ物・食べ方のことを ネットで調べていたら「マクロビ」の 食事法が出てきたことにつながります。   マクロビとは (以下こちらから引用)→→→ マクロビオティック (Macrobiotic) は、従来の食養に、桜沢如一による陰陽論を交えた食事法ないし思想である。長寿法を意味する。玄米、全粒粉を主食とし、主に豆類、野菜、海草類、塩から組み立てられた食事である。身土不二、陰陽調和、一物全体といった独自の哲学を持つ。運動創始者の桜沢如一は、石塚左玄の玄米を主食とした食事法のための食養会に所属し会長も務めた後、思想を発展させ、また民間運動として世界に普及させた。他の呼称に玄米菜食、穀物菜食、自然食、食養、正食、マクロビ、マクロ、マクロバイオティックがある。 ←←←(引用終わり)   「マクロビ」に影響を受けた若林友子 通称若林ばあちゃんの本も読みました。 体温を上げる料理教室 いまの健康法は間違っている正しい食事に変えなさい [ 若杉友子 ] 子宮を温める健康法 若杉ばあちゃんの女性の不調がなくなる食の教え / 若杉友子 【本】   アメリカにマクロビの思想が持ち込まれて 最初に弟子になった人が、ヒッピーの人 たちでした。 マクロビオティック(食養)の提唱者 である桜沢如一は、 (海外では「ジョージ・オーサワ」の 名前で知られている) マクロビオテック・フード:オーサワジャパン アメリカには、1950年代に弟子の 「久司道夫(くし みちお)」とともに 普及活動を行いました。 幼い頃から世界平和に興味を持っていた 「久司道夫」は、 「健康こそが世界平和の鍵である」 という思想を持っていました。 クシマクロビオティック 「禅・マクロビオティック」を提唱し、 1966年にはボストンに自然食品店 エレホン(Natural Food Erewhon) を開店。 natural food erewhon ナチュラルフーズ(Natural Foods) という単語が世界中に広まっていき ました。   エレホン(erewhon)とは?英語でnowhere? (以下こちらから引用)→→→ Erewhon: or, Over the Range is a novel by Samuel Butler which was first published anonymously in 1872. The title is also the name of a country, supposedly discovered by the protagonist. In the novel, it is not …