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IELTSのスピーキング対策〜スコアをあげる3つの秘訣とは?

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IELTS(アイエルツ)の試験日まであと数ヶ月!このIELTSでいい点を取らないことには、

・移民申請が出せない
・カレッジ留学ができない

【経験者語る】カナダのカレッジ入学に必要な英語力とは?

そのためにIELTS試験対策をするぞ!と息込んでみたものの、IELTSには4つも科目があるし、どこから始めたらいいのか…

そんな風に迷っている人も多いのでは?

私のおすすめは、まずは、スピーキングから始めることです!日本人が一番苦手としがちなスピーキングですが、実は、楽しみながらできるのが、IELTSのスピーキング対策だと思うんです。

IELTSスピーキングで8.0のスコアを持つ私のおすすめ方法を紹介します。

 

IELTSのスピーキング対策❶趣味・興味の分野を広げる

そもそも、英語力うんぬんの前に、IELTSのスピーキングで質問される分野(トピック)への回答が日本語でも浮かばない!そんな悩みを抱える人も案外多いよう。

例えば、「ガーデニングは好きですか?」いきなり聞かれたら、たまたまガーデニングが趣味でもない限り、パッと回答が見つかりませんね。

また「ある芸術作品を見てどう思ったか」を数分話続けることになったりしたら…

このようなIELTSのスピーキングの質問の対策としては、普段から趣味・興味の分野を広げておくこと。特に質問されるトピックの傾向を理解して、その分野でアンテナ張って生活することを習慣にすれば、単語力アップにも◎。

IELTSのスピーキング、パート1質問されるトピック

仕事、勉強、出身地、家、アート、誕生日、子供の頃のこと、洋服、コンピューター、日常習慣、辞書、夕方、花、食べ物、出かける、幸せ、趣味、インターネット、暇な時間、音楽、近所、新聞、ペット、読書、ショッピング、スポーツ、テレビ、交通、天気など、基本日常会話に出てくるトピックですね。

参照:http://ieltsliz.com/ielts-speaking-part-1-topics/

これらのトピックに対して、What、Where、Why、When、How、Do you like, Do you plan などから始まる質問がされるので、普段からこのトピックを意識しておく良いですね。

IELTSのスピーキング、パート2質問されるトピック

アート、本、コミュニケーション、日常の習慣、運動、家族、ギフト、趣味、インターネット、旅、優しさ、言葉、音楽、ニュース、お年寄り、写真、尊敬、スポーツ、旅行、予期せぬこと、転職、水、お気に入りのお店、動物園など。

自分のことや、自分の人生で起こったことが質問されます。

参照:http://ieltsliz.com/ielts-speaking-part-2-topics/

これらのトピックが渡されたら、カードに記されている4〜5個の質問に答えるように、1分間でスピーチを準備し、1〜2分で話します。

例えば、お気に入りのお店のトピックカードを渡されたら、

・そのお店はどこにあって
・どのくらいの頻度でそのお店に行くか
・何を売っているお店か
・なぜそのお店が良いと思うかなど

こんな感じのトピックカードを渡されるので、自分のお気に入りのお店を思い浮かべながら、質問を盛り込んで話すことになります。

このように、トピックを理解することで、特に自分の不得意な分野にも日々の生活でアンテナを貼ることでスピーキングの対策をしたいですね。

そうすれば、新しい分野で新しい単語を知るきっかけにもなって、IELTSのスピーキング対策だけでなく、リスニング、リーディング、ライティングの科目にも役立ち、何よりも総合的な英語力アップにもつながりますね。

 

IELTSのスピーキング対策❷アウトプットする

トピックを意識していろいろな情報をインプットしながら、クセづけしたいこと=「アウトプット」です。これは、特にIELTSのスピーキング対策としては重要なポイントだと考えます。

新しく覚えたつもりの単語も、アウトプットしてものにしない限り、大抵忘れるのがオチ。普段から、いろいろな人と話して、自分の知っている情報を話すクセをつけたいですね。

とは言え、「英語を話せる相手がそんなに周りにいないよ!」っていう人も;

英語圏にすでに住んでいる人なら、例えば、ショッピングしながら、お店の定員さんに話しかけてみることは簡単にできますね。

または、日本でも外国人も集まるサークルなんかに入ったりするのも、英語でアウトプットする機会にいいですね。

会話の中でわからない単語が出てきたら、その場で質問するのもコツ。質問するのが恥ずかしいなと思った時には、わからないから教えてというニュアンスで聞くより、「What do you mean?(どういう意味?)」がおすすめです。

英語で話すことに抵抗がなくなると、IELTSのスピーキング対策も苦じゃないものになります。実際のIELTSのスピーキング試験のときも、相手は試験官であっても、一人の人と会話を楽しむ気持ちで取り組むのも、スコアアップの秘訣だと思います。

 

IELTSのスピーキング対策❸先生をつける

私は、トロントにあったある語学学校が提供していたIELTS対策夜間コースに通ったことがありました。IELTSのスピーキングのコツは、たった2回のスピーキングの授業で掴めた気がしました。

というのも、ここでの英語の先生はただの英語の先生ではなく、IELTS試験官をしていたIELTS専門家だったので、特にスピーキングは、実際のIELTSのスピーキングテストの再現のように練習することができたのがよかったです。

また、他のクラスメートのスピーキングを聞くことも、いい勉強になりましたよ。

IELTSのスピーキング対策で、先生をつけるなら、IELTSの専門家がいるところがおすすめですね。

IELTS 対策 バークレーハウス

 

IELTS対策本は必須〜おすすめはコレ

IELTSを勉強するのに必ず必要とも言える過去問。中でも、Cambridge EnglishのIELTSの過去問は、テスト対策として必ず持っておきたい一冊です。

 

IELTSのスピーキングの対策〜スコアをあげる3つ秘訣、いかがでしたか?

❶趣味・興味の分野を広げる
❷アウトプットをする
❸先生をつける

話慣れるまでに少し時間がかかるかもしれませんが、アウトプットできる場をできるだけたくさん持って、会話を楽しみながら、スピーキングの対策にしてくださいね。

スコアが少しでもアップできますように、応援しています!

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