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「ジョン・レノン」と「オノ・ヨーコ」の関係が海外で評判悪い⁈そのワケ

投稿日:5月 23, 2019 更新日:

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週末にNETFLIX「ジョン・レノン」と
「オノ・ヨーコ」のドキュメンタリー
を見ました↓↓↓

John & Yoko: Above Us Only Sky

「ジョン・レノン」と「オノ・ヨーコ」
の非公開インタビューなどのフィルム
がまとめられたもので、

あの名曲「イマジン(Imagine)」の
背景にあった話が出てきます。

私はビートルズの音楽には適度に馴染み
はあったものの、

「ジョン・レノン」と「オノ・ヨーコ」
二人の関係については、彼らが結婚して
いたくらいしか知りませんでしたが、

海外での「オノ・ヨーコ」の評判が悪く
「ジョン・レノン」は「オノ・ヨーコ」
に人生をダメにさせられたともウワサ
されているよう。

「なんだか奥が深そう…」

ということで、二人の関係について
調べてみました。

 

「ジョン・レノン」の離婚の原因は「オノ・ヨーコ」だった⁉︎

「ジョン・レノン」と「オノ・ヨーコ」
二人の出会いは、それぞれがまだ他の人
と結婚していたときでした。

「ジョン・レノン」は「オノ・ヨーコ」
にとって3度目の結婚相手で、

「ジョン・レノン」前妻シンシアの旅行中に
「オノ・ヨーコ」を自宅に呼んだそうです。

「オノ・ヨーコ」がシンシアのバスローブ
を身にまといお茶を飲んでいたところに
旅行から戻ったシンシア。

「オノ・ヨーコ」は彼女をみて、
“Oh, hi”と言ったとか。

オー、ハーイって…

二人とも前の旦那や妻との間に子供も
いたのに…

そんな「オノ・ヨーコ」もその当時
前夫である「アンソニー・コックス」と
まだ結婚していました。

「オノ・ヨーコ」の最初の旦那は、
作曲家・ピアニストである
「一柳 慧(いちやなぎ とし)」で、

彼とも「アンソニー・コックス」とも
離婚をした年に次の相手と結婚をして
います。

「ジョン・レノン」と「オノ・ヨーコ」
は1966年に出会ってから約3年後の
1969年3月20日に結婚しましたが、

二人の活動が奇妙であるとマスコミなど
に騒がれては、

その非難や中傷は「ジョン・レノン」
より7歳年上であった「オノ・ヨーコ」
に浴びさせられました。

「ジョン・レノン」は、
「オノ・ヨーコ」に出会う前から
東洋文化に関心を寄せており、

「マクロビ」は危険⁈「ヒッピー文化」の思想との意外な関係

ビートルズ・メンバーと共に、
東洋文化が微妙に混じったヒッピー文化
の影響を受けてインドにも出かけていま
した。

またヒッピーと言えば、
「セックス革命」を主張しており、

「フリー・セックスを好み、
乱脈なセックスを広めている」

そういうイメージが「ジョン・レノン」
と「オノ・ヨーコ」の関係からも連想
されたために、海外での悪評になって
しまったのかもしれません。

 

ヒッピーとは

(以下こちらから引用)→→→

ヒッピーは、保守的だったキリスト教文明に批判的であり、「ヒューマンビーイン」に代表されるような、新しいムーブメント、哲学、宗教、や魂(スピリチュアティ)の体験をもとめて、インドなどのヒッピーの聖地やフェスティバルを訪問した。

ヒッピーの一部は、インドなど東洋の宗教、哲学に魅力を感じ、反体制思想、左翼思想や自然のなかでの「共同体生活」への回帰を提案した。また時代背景としてサマー・オブ・ラブ、ベトナム反戦運動や、公民権運動、カウンター・カルチャーとしての反抗的なロック、性の解放やフリーセックス、大麻などのドラッグ解禁、男女平等、各種差別の廃止を主張し、よりモダンな社会の実現を目指した。

←←←(引用終わり)

 

「ジョン・レノン」と「オノ・ヨーコ」と「ヒッピー文化」の関係

「ジョン・レノン」はこのヒッピー文化
のもつ東洋の宗教や哲学のミステリアス
な雰囲気を醸し出す「オノ・ヨーコ」に
惹かれたのでしょう。

特に、「ジョン・レノン」が
「オノ・ヨーコ」と結婚してからは、

「ジョン・レノン」の風貌がどこか
宗教っぽいようなミステリアスな感じ
になっていったことで、

(オウム真理教の麻原彰晃を思わせる
ような髪型、ヒゲのはやし方にも
見えてしまいました)

その非難・中傷がその奇妙さを醸し出し
ていた「オノ・ヨーコ」に当てられたの
だと考えられそうですね。

それにしても、
「ジョン・レノン」の前妻シンシアが
「ジョン・レノン」と「オノ・ヨーコ」
が一緒に自宅で過ごしているところに
鉢合わせするなんて気の毒すぎますね。

これが「オノ・ヨーコ」が
「ジョン・レノン」と前妻シンシアの
離婚の原因になったと言われるワケ
なのですね。

ドキュメンタリーの中で
「オノ・ヨーコ」は下記のように言って
いました。

「ジョンとの出会いは、”イマジン”を
作るためだった」

平和を願う賛美歌のように永遠に
受け継がれていく名曲。

そこに描かれているメッセージは
「オノ・ヨーコ」の言葉そのものだとか。

海外での悪評もなんとなく綺麗に
まとめられたそんな印象が残りました。

次回はもう少し詳しくヒッピー文化に
ついて調べていきたいと思います。

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