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トランスジェンダーは生まれつきではなく環境によって作られる

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前回は、LGBTの権利は悪魔崇拝に利用されていることについて触れました。

悪魔崇拝の産物〜LGBTの権利は利用されているだけ。少数派でもない。

私が住むカナダでは、LGBTの権利はかなり優遇され、彼らの権利、主張は日に日に強くなっていっています。

その状況を表すことのひとつには、「トランスジェンダーの権利が法律化」されたことがあります。

どのように法律化されたかというと、今年に入って、カナダ・バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州では、親がトランスジェンダーだと妄想を抱く子供がなりたい性別を否定しようものなら、その親は逮捕されて刑務所に入れられるようになりました。

信じがたい話でありますが、この法律が決まる背景には、最高裁が14歳の未成年の女の子に対して、男の子になるための男性ホルモンを注入することが、親の承諾なしに許可されたことがあります。

さらに、トランスジェンダーであると自称する子供が希望する性別を、親が正しく使い分けなければ、「家庭内暴力」として罪に課されることが検討されるようになりました。

参照:(Natural News)

 

トランスジェンダーの子供の権利・主張の方が国から認められ、それに反対する親が処罰の対象になるという、LGBTの権利が優遇される恐ろしい社会の実現はもうすぐそこまできています。

LGBTの性別の種類を詳細にわけると50種類ほどあるとも言われていますが、はたしてトランスジェンダーは「生まれつき」の性質なんでしょうか?

いえ、子供が育つ「環境」の影響から作り上げられる性質であるほうが理にかなうのではないでしょうか?

今回は、子供がトランスジェンダーになる理由が「環境」だと考えられる理由をあげていきます。

 

①テレビ・マスコミで「ゲイパレード」などを大々的に報道することで、抵抗がなくなる

何にでも言えることですが、人は、同じことを何度も聞いていると、不確かだったことも確かな情報であるかのように錯覚してしまうものです。

たとえ「嘘」でも何度も繰り返し聞いていくと「本当」になっていく・・・これがそもそも世界を支配する悪魔の戦略なんですよね。

テレビなどで、同性愛者・トランスジェンダーを含むLBGTが芸能人として出てきたり、ゲイパレードなどのイベント・お祭り騒ぎで「楽しそう」にしている様子が流れていたら、子供は知らずのうちに興味をもってしまうものではないでしょうか?

子供がトランスジェンダーになるのは、テレビなどから入ってくる情報の影響は大きいので、育つ環境から形成される性質だと考えられます。

 

②学校での性教育が小学生から始まるようになった

つい最近カルフォニア州で導入されることになった性教育のカリキュラム「10歳から性教育をはじめ、同性愛者の性行為、ならびに大人のおもちゃの使い方を教える」教育が始まったようです。

○California middle schools now teaching 10-year-olds how to put on condoms, engage in sodomy, and use sex toys

数年前に、これと同じことが、カナダ・トロントのあるオンタリオ州でも実施されそうになったのですが、さすがに親に抗議されて中断になりましたが、この政策をしようとしたのが同性愛者としてカミングアウトした元オンタリオ州のリーダー、キャサリン・ウィン(Kathleen Wynne)です。

彼女は、前の旦那との間にこどもがいるにもかかわらず、カミングアウトし、小さいうちから同性愛者の性行為をも含む性教育を学校のカリキュラムに導入して、LGBTの人たちからの票を集めようとしたのでしょう。

当然、ゲイパレードにも参加してLGBTの権利を推奨しました。もちろんカナダのイケメン首相ジャスティン・トルドー(Justin Treaudeu)も、歴代の首相で初めてゲイパレードに参加しています。


こうやって首相までもが推奨しているとなれば、子供達はカナダの首相からも応援されるお墨付きのLGBTになる権利があると思ってしまうのかもしれません。

このように小さいうちから性教育されたり、国を挙げて認められるLGBTの権利は、学校教育やマスメディアから仕向けられた政策で、そんな裏事情は知らない今の子供たちが大人になった頃には、LGBTは「常識化」してしまうのでしょう。

 

③反キリスト教のヒッピー文化の思想・ファッションからの影響


60年代のアメリカではヴェトナム戦争に反対し「Love and Peace(愛と世界平和)」をもとめるヒッピーたちが一つのおおきな文化を作り上げました。

メビメタなどの音楽やサイケデリックなアートに始まり、麻薬を吸って、ヨガで瞑想し、フリーセックス・性の解放を楽しむことで、自由を感じようとしていたのでしょうか。

トロントの街中にある壁画はサイケデリックなものが多かったり、ヨガスタジオもいくつもあったり、2018年10月から大麻合法化があってから人々は普通にマリファナを吸うようになりました。タトゥーをファッションで入れている人もとても多いです。

【イベント情報】ヨガが熱い! 2019 Toronto Yoga Show

性の解放に関していえば、上記にも触れたように、LGBTの権利は強いものがあり「マッドパーティー」などという言葉も普通に使われていたり、ノーブラで歩くレズビアンも街で見かけます。

レズビアンの中には、とにかく男性が嫌いで「フェミニズム」になる人もいたり・・・

フェミニズムもまた偏っている思考で厄介です。「女性の方が男より賢いから、犯罪を起こすのも大抵男性だ」という言葉がおきまりの謳い文句かのように、私はこのフレーズを数回聞いたことがあります。

こうやってみても、ヒッピーにしても、LGBTにしても、フェミニズムにしても、育った環境で得た体験や情報、周りにいた友達やパートナーの影響の方が多いと言えるのではないでしょうか。

男性に暴力を振るわれた経験がある女性が、男性嫌いになってしまう気持ちはわかるような気がしますが。

自分でLGBTになることを決めた人のうち、どれくらいの人が悪魔に「利用されている」ことを知っているのでしょうか?

(Raptブログ:ロスチャイルドによる25カ条の「世界革命行動計画」から転載)

初代ロスチャイルド マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744年 ドイツ・フランクフルトのゲットー生まれ)は30歳のとき、フランクフルトに12人の実力者を集めて秘密会議を開いたと言われています。ここで、全世界のマンパワーと資源を独占的に支配するための計画が話し合われ、25項目からなる「世界革命行動計画」と呼ばれるアジェンダ(行動計画書)について述べました。

(中略)

5、我々の権利は力の中にある。私が見出している新たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、 既存秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利であり、 リベラリズムの中で自発的に放棄された権限に対する権利を我々に委ねた人々の主権者となる権利である。

8、酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、 諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。 賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。

10、我々は「自由・平等・博愛」という言葉を大衆に教え込んだ最初の民族である。 今日に至るまで、この言葉は愚かな人々によって繰り返されてきた。 ゴイムは、賢者であると自称する者さえ、難解さゆえにこの言葉を理解できず、 その言葉の意味とその相互関係の対立に気づくことさえない。 これは我々の旗を掲げる軍隊を我々の指示と統制のもとに置く言葉である。 「自由・平等・博愛」のための場など自然界に存在しない。 ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金による貴族社会をつくりあげた。 それは我々の拠りどころ、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。

ーーーーー(転載終わり)ーーーーー

 

これを読めば感の鋭い人なら特に、世の中で起こっていることの多くが、この世界革命行動計画(アジェンダ)通りになっていることに気づきますよね。

自然界に存在しないと言い切りながら「リベラリズム」を推進させる悪魔のアジェンダ。

自由・平等・博愛」を求める「LGBT」も「ヒッピー」も「フェミニズム」も全て、悪魔の政策に嵌められた愚かな人々。

これら「愚かな人々」によって繰り返されてきた「リベラリズム」は、世界を支配しようとしているロスチャイルド家の「アジェンダ」だったのです。

ちなみにヒッピーといえば「ビートルズ」、彼らも悪魔に利用された愚かな人々だったのでしょうか。

○ビートルズを使った洗脳工作の実態。またはビートルズを大々的に宣伝する村上春樹について。

 

ビートルズも実践していた「マクロビ」や、「ヴィーガニズム」などの菜食主義も、カルト宗教的な部分が感じられるのは、根底の思想に悪魔崇拝があるからなんですね。

「マクロビ」は危険⁈「ヒッピー文化」の思想と宗教の意外な関係

 

世界平和主義の「ヒッピー」も、平等な権利を主張して今なお増え続ける「LGBT」も、貴族社会を築き上げようとする世界の支配層によって「間接的」に思考を操作されるような社会になっている状態。

だからこそ「LGBTの権利」についてテレビで大々的に放送したり、政治政策を通して性教育を早めたり(同性愛者の性行為を含めたり)、トランスジェンダーになりたい子供に親が口出しできないように新しい法律を作ったりという、おかしなことが平気で行われているわけですね。

そうして、知らず知らずのうちに、秩序や規律が乱れ、モラルが低下し、人々の精神までも粉々に蝕んでいく・・・

現に、つい最近ブラジルで、レズビアンのカップルが、9歳の息子を女の子もしくはトランスジェンダーにしようと、息子のパーソナルな部位を切り落とし、最終的には刺し殺した事件が起こりました。

LGBTの権利を支配層に利用されている「犠牲者」であることも知らずに、カルト的に傾倒した結果、子供を殺害するようにまで精神が狂わされるように計画された恐ろしいアジェンダ。

それに、いち早く気づいて欲しいと切に願います。

○この世界は「天皇=ロスチャイルド」と「バチカン=ロックフェラー」の抗争の上に成り立っています。

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