シュガーブッシュのブログ

身の回りに起きる出来事やニュースの一つ一つが生きるためのヒント。そうやって得たヒントを記事にして気づきをシェアするブログ。

プロフィール

はじめまして!

SUGARBUSH STYLEを訪問いただき、
ありがとうございます。

当ブログを運営・管理しています
トモロムです。

カナダの田舎でカナダ人の彼と、
ヨーロッパからの移民である彼の男友達
と同居するという、ちょっと変わった
生活を送っています。

気づいたら「スローライフ」が仕事に
なっていた私のカナダの田舎暮らし。

日々の挑戦や気づき、おすすめなどを
記しています。

 

趣味:イベント·カフェ巡り。

職種:元外資系メーカーマーケティング/デザインコンサルタント

保持資格:インテリアデコレーター/風水セラピスト/住宅鑑定風水師/IELTSアカデミック (Speaking 8, Listening 7, Reading/Writing 6)

 

◇Bio of Sugarbs◇

物心がついた頃から、海外に住む親戚が
帰国するたびにもらったお菓子や絵本の
デザインに心踊らされて、

「いつかは海外へ遊びに行きたい」

小学校最後の年から英語の塾に通わせて
もらい、

高校は英語教育に力を入れていると
ウワサの公立高校へ進学し、

16歳の夏休みで親戚を訪ね初めての
海外旅行でカナダへきました。

その後は、英語のテストと面接だけの
推薦で短大に入学しましたが、
就職活動をする直前にバブルが崩壊。

就職先を探すのに苦労しました。

そんな状態ではありましたが、
3月ギリギリに就職が決まり、4月から
普通に働くことになりましたが、
英語を使う必要などない仕事・・・

「英語を使っていつか仕事がしたい」

お金をためてワーキングホリデーで
カナダに来る準備をするようになって
行きました。

そうして24歳のとき再びカナダに。

1年間のワーキングホリデーのビザで、
アルバイトをしたり、英会話を学んだり、
恋愛したり、テニスを習ったりして、
楽しい1年間を過ごしました。

肝心の英語力は大した上達はありません
でしたが、

帰国後に就いた仕事では、ブランド
マーケティングのアシスタントとして、
海外アパレルブランドの商品を日本市場に
出すにあたって、

書類の簡単な翻訳をしたり、ミーティング
にも参加させてもらったりと、少し英語を
使って仕事をしました。

その後、外資系メーカーのマーケティング
の仕事へ転職。

それからというもの、毎日マーケティング
を学びながら、仕事をして、

充実した会社員生活を送ったのもつかの間、
毎日のように一人で遅くまで残業したり、
週末に働くことも。

このように会社と家の往復だけの生活を
3年ほど続けた頃、

「このまま働き続ける将来が全く見えない…」

不安が日に日に大きくなっていきました。

当時アラサーだった私は仕事ばかりして、
週末の楽しみはマッサージでコリを
ほぐしてもらうこと。

もちろん独身(苦笑)。

そして、30代半ばになった頃、
「このままでは嫌!」と強く思うようになり、
就職のあてもなく、無謀にも再びカナダに
行く決断をしてしまったのでした。

 

◇ワーク+ライフバランスを求めて◇

カナダでワーク+ライフのバランスを
求めて、人生の再チャレンジが始まり
ました。

カナダでの経験を持って将来移住を
することを目標に、まずはカレッジに
通うことに。

カレッジに通うための英語の勉強、
カレッジに入ってからのインテリアの
課題をこなす日々。

ワーク・ライフバランスの生活は
いつになったらできるのか?

「働いていたときよりも、勉強時間が
長くないか??」

次第に体力も衰えていきましたが、
途中で辞めるわけにもいきません。

どうにか持ちこたえて、無事卒業して
喜んだのもつかの間…

またも仕事探しが困難。

最初の就職活動の時のバブル崩壊に続き、
今度は世の中はリーマンショック後の
不景気のとき、カナダも例外では
ありませんでした。

求人を見れば、無給インターンシップや
ボランティアの仕事ばかりが目立って
いました。

「無給で働く余裕はない…」

そうこうして毎日求人サイトで仕事を
探しては応募して、ようやく仕事に就く
ことになったものの、その仕事は、
デザインコンサルタントという名の
人生初のセールス業。

「どこまでできるだろう…」

最初はセールスする商品の知識不足から、
お客様には

「あなたの言ってることわからない」

と言われたり、罵声を浴びせられたりも
しましたが、

働き始めて3ヶ月が経つ頃には、商品知識
もつき、お客様に罵声を浴びせられること
もなくなり、ようやく軌道に乗り始めた頃、

母親が入院することに…

 

◇日本とカナダの往復生活の始まり◇

それからは何度と日本とカナダを往復する
生活が始まりました。

最初の入院のときは、結果半年もの間、
母は病院で過ごすことになりました。

私は、できるだけ母の元で身の回りの世話
をしたり、話し相手になったりと半年間の
入院生活を母と共に過ごしました。

カナダで勤めていた会社は、数ヶ月私の席
をとっておいてくれたのですが、

流石に6ヶ月目「これ以上は待たないよ」
と言われてしまいました。

ワークビザの途中で起きたこと、
また仕事を一から探さなきゃいけない不安、
いろいろな気持ちを抱えながらも

母の退院の日を迎えられてホッとして、
一度はカナダに戻りました。

 

◇スローライフを実現するまでの道のり◇

カナダに戻ってきた私は、永住権を取る
べく仕事探しを再開。

なんとか働き先を見つけて働き始め、
同時に移民コンサルタントの人たちに
会い始めて

永住権申請の準備を始めて少しが
たった頃、母が再入院…

また帰国してしばらく日本に滞在して
母の身の回りの世話をしながら、
永住権が取れる日を待ちました。

ちょうど難民受けれが優先されたとき
だったので、私の永住権が取得できる
までには、申請した頃から結果、
約2年がかかりました。

その間、最愛の母は他界しました。

一緒に過ごした母との時間の中で、
食べ物のこと、心の持ち方、現代社会
への疑問など、

スローライフを送ることの重要性を
認識するようになりました。

また、スローフードを始め、
健康な生活を送ることが難しくなった
現代の問題に気づき、考えるきっかけと
なりました。

その後、永住権を持ってランディング
してからは、彼の田舎にある家に住んで
スローライフを実現しています。

 

◇私のミッション◇

もともと常に「なんで?」と疑問視する
ような好奇心旺盛な性格が功をなして、
疑問を持っては調べていくうちに、

食べ物のこと、健康のことを始め、
私たちの日々の生活に溢れた情報が
正しいも、正しくないも氾濫状態なこと
に気づきました。

「知識は力なり」

スローライフに大事なのは、正しい知識
だと思います。

そのためにも日頃からアンテナを張って
正しい情報を選択できるように備えて
置くことが大事だと考えます。

このサイトで綴る私のスローライフ体験
が、このサイトを訪ねてくださる方々の
スローライフのヒントになることを
願っています。

投稿日:1月 6, 2019 更新日:

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