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カナダが海外移住しやすい国って本当⁈その裏にあるゆとりすぎる社会

投稿日:5月 25, 2019 更新日:

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福島原発事故を機に国内・海外移住を
する人たちが8年たった今も増え続け
ています。

また、若い世代の人たちの収入が
あまりにも少なすぎる時代になって、

田舎に移住をして生活費を抑えながら
ブロガーなどで生計を立てる人たちが
年々増えている感じがあります。

私が住むカナダでも福島原発事故が
あって移住してきた人のブログを
見かけたりします。

また、有名ブロガーのイケダハヤト氏、
通称「イケハヤ」さんは、

「東京で消耗するのが嫌になった」
という理由で高知に移住したそうです。

東京での仕事に見切りをつけて、
ブロガー・ユーチューバーとして
生計をたて、

高知に移住したことで、
家賃は安いし、気分はいいし、
そうやって田舎暮らしを満喫されている
様子がツイッターなどでも垣間見ること
ができます。

私は、東京からトロントへ、
そして今は郊外の田舎でブログを
書いています。

 

東京からトロントへ〜「移住しやすい国・カナダ」

私も10年前まで5年ほど東京・世田谷で
一人暮らしをしていました。

平日は仕事ばかり、深夜帰宅も当たり前
な生活を5年ほど続けました。

その間一度転職をして残業も減るかと
期待したものの、月に平均100時間ほど
残業をしていました。

同僚には「働いてばかりいるから彼氏
もできないんだよ」って心配されたり…

週末もマッサージに行かなければ
癒されないほど、疲れきっていました。

マッサージに行ったり、レストランに
行ったり、ストレス発散に洋服を買っ
てみたり…

そんなことで気休めしたつもりでも、
基本の問題が解決されない限り、
心が満たされることはないどころか、
廃れていくばかりでした。

人って疲れていると簡単に精神的に追い
詰められるし、解決策を考える余裕も
なくなって、

ひたすらその置かれている現状から逃げ
たくなるものですが、

私はそうやってカナダ・トロントに
逃げてきてしまいました。

 

「移住しやすい国・カナダ」の仕事の現実

学生ビザでカナダにきましたが、
いずれは移民をしたいという思いで、
カナダでの経験を積むことになります。

2年間カレッジに通って、
インテリアデコレーションの資格を
とったものの、

ついた仕事はデザイナーではない
ブラインドの販売業。

お給料は日本でもらってたのより
半分以下でした。

最初は、私の頑張りが足りないのか
とか、英語力のせいじゃないかって
自分を責めるわけですが、

福島原発事故があって家族全員で
カナダに移住してきた人のブログ
なんかを見ても、

英語力も技術もあって、
スキルドワーカーとして移民申請し、
英語も職歴経験も条件を満たして
移民したにも関わらず、

「旦那の給料は日本でもらっていたのに
加えて半分。

でも、放射線の心配がないし、
カナダの教育は世界一と言われているし
満足している…」

そんな人にとっては酷かもしれません
が、衝撃な記事を発見しました。

RAPT×読者対談〈第56弾〉原発も原爆も存在しない。(前編)

私は福島原発事故を理由にカナダに
きたわけではありませんでしたが、

母が白血病だったので原発については
色々と調べました。

そのため、
「えっ、原発は存在しないって⁈」

どこにも書かれていなかった理論に
びっくりしましたね。

でもこのブログに書いてあることを
読んでいるとすんなり受け止められ
たんです。

 

「移民しやすい国・カナダ」の寛容さも戦略だった

さらに、カナダについての記事も見つけ
ました。

RAPT×読者対談〈第109弾〉カナダは次の秦氏=ロスチャイルドの拠点となる。

カナダ生活も10年目になる私ですが、
色々と疑問を感んじていたことが、
このブログを読んで、

「やっぱり」と納得させられるしか
ありませんでした。

2015年秋にカナダの首相になった
ジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)
は彼の周りにたくさんの女性をつけ
ました。

その中のオンタリオ州前リーダーの女性
キャサリン・ウィン(Kathleen Wynne)
もその昔結婚していて子供もいるにも
関わらず、同性愛者でした。

彼女は、学校での性教育カリキュラムの
変更を擁護していたようで、

(変更内容はあえて記載しませんが
記載しにくいレベルのカリキュラム
であるということです)

これに反対する親たちによって
ボイコットも一部の地域でありました。

(このことが現オンタリオ州リーダー
ダグ・フォード(Doug Ford)に
なった理由の一つでもあるようです。)

カナダの学校事情:キンダーから始まる性教育①

 

そうすれば、
フェミニズムは取り込めるし、
同性愛者も取り込めるし、

さらに、
違法移民を入れても女性は人道的行為
という感情を動かされる言葉を鵜呑み
にします。

そうやって、アメリカに入れなかった
違法移民やシリア難民をたくさん受け
入れました。

彼らがいずれ市民権を取れば、
移民した人からの票も集められますね。

高い税金を払って、もともとカナダ
で生活する自分たちの生計が圧迫
されていることにも気づけず、

その証拠にカナダの大都市である
トロントの人口は軒並み増えもせず
一定です。

生活ができなくなった人たちは、
生活費の安いところへ移住して
行きます。

もしくは安く家が買えるところへ
移動を免れません。

トロントは、新しくきた人たちが
どうにか頑張ろうとしているよう
な感じすらする場所で、

気づいたら不動産が高騰しすぎて
頑張っても家が買えない…

共働きで子供がいなければどうに
かやっていけるかも⁈

唯一栄えている⁈IT業界も、
トロントにオフィスを儲ける理由
は人件費が安いから…

そんな安月給をもらうために子供に
学校へ行かせますか?

人は一般的にいいことしか聞かない
性質を持っていますが、現実はとき
に厳しくても、

善悪の判断にも役立つし、後々後悔
しないためにも理解するべきこと
だと思います。

子供の留学先には世界最高教育と言われるカナダは選ばない⁈

先日、友達から聞いた話、

「うちの旦那は(幼稚園児の)娘には
トランスジェンダー問題があるから
女の子らしいとされるピンクなどの洋服
を身につけさせたくないって言うんだよ」

「冗談でしょ?」
と心の中で思いましたが、

友達はそんな旦那の発言に対して、
「旦那はたまに面白い発想があってね」
と言いました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「トランスジェンダー(transgender)とは、遺伝子あるいは身体的特徴上の性別と、本人の性同一性(性自認)が一致していない状態、またそういった状態にある人を指す用語。」

こちらから引用)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ピンクが好きな娘にトランスジェンダー
問題があるから(どんな問題か?)

男の子と女の子の中間に見えるような
装いにするのが、何に対して正しい
ことなのでしょうか?

全くもって理解不能です…が、
実験場になっているカナダと考えれば、

その実験がうまくまかり通っている
と言う意味でも実験成功ということ
なのでしょう。

違法移民にも、ジェンダー問題にも
フェミニズムにも、同性愛者にも
寛容なカナダの戦略。

そう言った意味でもカナダは
「移民しやすい国」と言われるの
かもしれません。

何れにしても、メディア洗脳に
引っかからないように、

社会の仕組みを理解することを
おすすめします。

RAPTブログ読者の証言〈VOL.3〉 3.11の被曝回避のために大金をかけて岡山に移住し、余計に心身ともに破壊された40代女性。

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