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悪魔崇拝の産物〜LGBTの権利は利用されているだけ。少数派でもない。

投稿日:6月 13, 2019 更新日:

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先日、トロントのLGBTが集う通り「チャーチストリート」で、キリスト教の牧師が逮捕されるとうい事件がありました。

Canada now ARRESTING Christian pastors and prosecuting them for teaching the Bible

「カナダは聖書の教えをとくクリスチャンの牧師を逮捕、起訴する」

 

「カナダは終わった」と思いました。

 

その「チャーチストリート」では、今月6月21日に「ゲイパレード」イベントが行われる予定になっており、この通りを始め近辺では、プライド・トロント月間のプロモーションがあちこちで行われています。

(TTC bus in Toronto June 2019)



“Love drives us all’ – 「愛は誰でも乗せる」とかかれたトロントの公共バス・TTCにも、LGBTのシンボルであるレインボーカラーが使われています。

 

また、銀行やレストラン・カフェ、商店街などのお店も、レンボーカラーをウィンドウに装飾したりしてお祭りモードを盛り上げています。

 

また、ツイッターのアイコンもプライド月間は、下記のようにレインボーカラーをロゴの一部に取り入れて、集客を測ります。銀行(CIBC, RBC, BMO, TD)、電話会社(Bell)、図書館サービスのツイッターのアイコン。一斉にレインボーカラーです。


 

このようにゲイパレードのあるプライド月間は、トロントを代表する一大イベントであることが分かると思います。LGBTの人たちが同じ価値観の人に出会って、権利を主張するイベントは、当事者にとってはきっと楽しいものでしょう。

 

ーーー(ウィキペディアから転載)ーーー

LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)とは、女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、トランスジェンダー(Transgender)の各単語の頭文字を組み合わせた表現である。

ーーー(転載終わり)ーーー

トランスジェンダーは生まれつきではなく環境によって作られる

ただのお祭りで済めばいいのですが、ゲイパレードが行われる前に、すでに「言論の自由」のもと、キリスト教の神の教えをとく牧師(David Lynn)が、キリスト教恐怖症のLGBTカルトグループ(LGBTQP)によって抗議を受け、嫌がらせを受けた。

 

そして、現場にきた警察が逮捕したのは、抗議した暴力的なLGBTカルトグループのメンバーではなく、牧師だったというこの状況。

 

カナダでは、人々の「言論の自由」よりも「LGBTの権利」の方が断然上のようです。LGBTのパワーは少数派とは思えないほど強いんですね。

 

牧師自身も言っていたように「法律に違反するようなことをしていない」にも関わらず逮捕された。

 

カナダは完全に終わったなと感じた瞬間でした。

○RAPT×読者対談〈第109弾〉カナダは次の秦氏=ロスチャイルドの拠点となる。

 

LGBTの権利を尊重すると言えば聞こえはいいのかもしれませんが、少数派LGBTだけでなく、移民の国カナダには色々な国から来た少数派の移民者がいます。

 

カナダはよく「ミックスサラダ」と言われ、お隣のアメリカもカナダ同様に移民の国ですが、そのアメリカは「人種のるつぼ」だと言われます。

 

アメリカに移民してきた人は、アメリカ人のように振る舞うことが求められますが、カナダは、ミックスサラダの中身のように、きゅうりはきゅうり、トマトはトマトでいいんです。

 

要するに、仮に日本人でもイラン人でもポルトガル人でも、文化・宗教・価値観なども、母国からそのまま持ち込んだ感覚で生活できるというイメージです。

 

どちらにも良し悪しはあるのかもしれませんが、今回のLGBTカルトグループのように、ある一部のグループの権利の主張が激しくなりすぎると「平和と愛」を謳っているにも関わらず、その行動は暴力的になり、敵を作り、社会の秩序を乱し兼ねません。

 

この現状は、60年代にアメリカで流行ったヒッピー文化と似ていますね。「世界平和に愛」を訴えるのに、キリスト教の批判が根底にありました。(ヒッピー文化に関して、過去の記事にしています。)

「マクロビ」は危険⁈「ヒッピー文化」の思想と宗教の意外な関係

 

LGBTにしてもヒッピーにしても、なぜキリスト教に必要以上に反対して恐怖心すら抱いているのでしょうか?やましいことがあるからではないかと疑ってしまいますよね。

 

そして逆に言えば、敬虔なクリスチャンの教えに背いていることを理解していて、どこかで後ろめたく感じているのかもしれません。

 

もしくは、もともとキリスト教を信じていたり、そういう家庭で育ったとしても、それが悪魔崇拝のキリスト教だったために、悪魔の導く方向へ誘導されてしまったのかもしれません。

 

ーーー(Raptブログから転載)ーーー

聖書には「霊界」について沢山のことが書かれてあります。まさに聖書は「霊界」についての秘密が書かれた書物なのです。

しかし、この世のクリスチャンたちはその聖書を読みながら、霊界のことを全く信じていません。霊界について知ろうともしません。

この世の人々が「霊界」について何も知らないというなら分かります。しかし、聖書を信じるクリスチャンまでが、世間一般の人と同じように「霊界」のことを信じず、むろしまがいものだとまで思っていたりします。これはいくら何でもおかしな話です。

どうしてこんなことになっているのかと不思議に思っていたら、あるときローマ法王が実は悪魔崇拝者であったと分かり、私は「やはりそうか」と思いました。キリスト教を司るバチカンが敬虔なクリスチャンではなく、悪魔崇拝者たちの集まりであるなら、当然、彼らがまともに聖書の教えを説くはずがないからです。

むしろ、徹底的に嘘を教えて神様を信じないようにさせるでしょう。神は存在しないとか、イエスはサタンだとか、イエスは偽メシアだとか、そういった話がこの世に数多くはびっこているのもこのためだったのです。

あるいは、聖書を信じたとしても迷信のような話を信じさせる。そうすると、悪魔は大喜びです。なぜなら、クリスチャンが信じているイエス・キリストは、この「悪魔」を滅ぼすためにやってきた人物だからです。

ーーー(転載終わり)ーーー

 

「クリスチャンが信じているイエス・キリストは、この「悪魔」を滅ぼすためにやってきた人物」。これを読んでLGBTがキリスト教恐怖症である意味がわかりました。

 

彼らは(特にLGBTカルトグループ)は、性の乱れが悪魔崇拝であることを理解していて、敬虔なクリスチャンに滅ぼされるのが怖いのかもしれません。

 

ーーー(Raptブログから転載)ーーー

では、悪魔は一体どのような誘惑をしてくるのか。それについても聖書にははっきりとこう書かれています。

「すなわち、不品行、汚れ、好色、 偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、 ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。」(ガラテア人への手紙5章19~21節)

悪魔どもは我々にこういった行いをさせて、我々の行くべき道を閉ざそうとします。

不品行、汚れ、好色」を行えば、世間にバレれただけで恥さらしとなり、バッシングの対象になりますよね。

ーーー(転載終わり)ーーー

 

キリスト教を司るバチカンのローマ法王が悪魔崇拝者であるとは知らず、まんまと誘惑に乗せられて「性を乱し」、バッシングの対象にならないようにするために、逆に権利を主張するようになったのかもしれませんね。

 

日本においても、LGBTの権利をテレビ・マスコミなどで積極的に宣伝をしているようですが、いづれにしても悪魔崇拝の宗教の誘惑でしかなく、さらにはそれで悪魔たちはお金儲けをしているのです。

○「LGBT」は利権。LGBT推進の犯人はカルト宗教「大本教」・「生長の家」です。

 

そんな仕掛けの裏話を知っているLGBTの人がどれほどいるのかはわかりませんが、人の弱みに付け込んで集客し、そこでお金儲けをするだけでなく、LGBTカルト教と他の宗教、またはLGBTではない人たちとの間で戦わせるという、戦争時代と同じことが、日常生活の中で行われているわけです。

 

LGBTの彼らが悪魔崇拝に利用されている現実を知ることができればいいのですが、権利主張に心が揺さぶられ、ゲイパレードでお祭り気分にのせられて、もっともっとと言わんばかりに「マッドパーティ」なる言葉まで聞くようになった今、論理的に物事を見る力は完全に失われてしまったのでしょう。

○裏社会が「同性愛」を普及させる方法。そのパターンが分かりましたので、簡単にご紹介します。

 

この(少数派のはず)LGBT権利運動がトロントではかなり浸透しているのがわかります。

 

まずは、LGBTの人が普通に多いので何も感じなくなった自分がいます。もともと感じていたのは彼らの権利は騒ぎ立てるほどでもなく、誰も正直気にしていないどころか、彼らの方が優遇されているような感じがして、逆に気づくといった感じ。

 

私の周りでも、彼の甥の小学生の息子はすでにトランスジェンダーの道を進んでいるようで、あるとき突然、誰が見ても女の子に見えるようなスタイルに変わっていました;ピアスをして、髪の毛を伸ばし、女子っぽく話すといった具合に。

 

知り合いの旦那さんは、トランスジェンダーの問題があるから、幼稚園児の娘にはピンクを着せないのだそうです。ピンクが好きな娘にトランスジェンダーの問題があるからって、ピンクを着せない?と疑問でしたが、きっとLGBTの権利主張が強く行き渡って、みんな平等の価値観を取り違えてしまったのだろうと想像しています。

 

また、彼の姪が通っていたトロントにある大学では、彼女が在学中の数年前にはすでにトイレが3種類(男子用・女子用・トランスジェンダー用)併設されるようになっていました。

 

私もところどころにある公共施設で見かけます。


(Gender neutral 2nd flr〜性別中性のお手洗いは2階に)



 

このLGBT運動は、オンタリオ州・前リーダーの女性、キャサリン・ウィン(Kathleen Wynne)だった時に加速されたように思います。

 

というのも彼女自身が同性愛者であるとカミングアウトしていました。その昔、男性と結婚して子供もいるにも関わらず、同性愛者にいつの頃からかなったようです。(票集めのためか?と疑ってしまいますが)

 

彼女は、学校での性教育カリキュラムの変更を擁護していました。確か9歳とか10歳とかまだ幼い小学生に「同性愛者の性行為なども教える」といった内容だったと記憶しています。

(全くもって必要なし!)

 

これには流石の洗脳された親たちも反対したようで、一部の地域ではデモ運動がありました。このことが一つの理由で、現オンタリオ州リーダーには、ダグ・フォード(Doug Ford)がなったとも言われていました。

 

キャサリン・ウィンがオンタリオ州のリーダーだった時は、もちろんジャスティン・トルドー(Justin Treaudeu)首相と共にゲイパレードに参加していました。歴代の首相でゲイパレードに参加したのはトルドー首相が初めてだそうです。

 

彼も当然、愚民化政策(悪魔崇拝)を推奨する人の一人なので、もちろん参加して、LGBTの権利を宣伝して、また予算を増やしたり、票を集めたいのでしょう。

 

カナダのゆとりすぎる教育と愚民化政策については下記の記事に詳しくまとめられています。

○RAPT×読者対談〈第109弾〉カナダは次の秦氏=ロスチャイルドの拠点となる。

 

こうして、性教育を早いうちから学校で教えて、テレビでは、ゲイパレードを大々的に取り上げて、トップレスの女性や、マッチョな男性同士がショートパンツで権利を主張する姿を見せ続けていけば、「悪」もなんども耳にしているうちに、どれも「正当化」されていくのかもしれません。

 

恐ろしいですね。

 

もしかしたら、このブログを読んでくれている読者の方でも「LGBTの権利は尊重しなければね〜」と思っていらっしゃる方いるかも?とふと思ったので、念のため、なぜ、性の乱れがよくないかが書かれている下記のブログのリンクを貼っておきます。

○性の乱れが文明を崩壊させる。その原理について。

 

「文明を崩壊させる」のですから、なんとも恐ろしい政策だと私は思いますが、多くの人が洗脳されていることにすら気づいていないことの方が、もっと恐ろしい状況かもしれません。

 

最後に「性の乱れ」つながりでもう一つ。

 

ここ何年かで、「ティンダー」などの出会い系サイトを使っての出会いが当たり前になったと同時に、恋愛が軽いものになってしまった感じがあります。

 

デートする相手を選ぶのに、好き嫌いを左右に「スワイプ」するだけという簡単操作と同じように、簡単に出会って、すぐに体の関係を持って、それでさよならというケースも多いようで、性が乱れ過ぎていると感じます。

 

そんな状況だからか、一部の男性は、価値観の合わない女性と恋愛したり結婚することはリスクであることに気づき、ミグタウ・ムーブメントも密かに広まっているようです。

未婚率上昇の原因はミグタウ(MGTOW)⁈恋愛や結婚はリスク3つ例

 

このような男女の価値観のすれ違いも、LGBTが増えている要因と言えるのではないでしょうか?

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